本田技研工業の株価が上昇中!! 今度のホンダとSONYのEV事業はどうなる!? [7267]

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本田技研工業の株価情報と業績・決算情報

まずは、本田技研工業の株価指数から確認していきます。

株価指数

・株価:¥1,554.5円
(52週高値:¥1,821円/52週安値:¥997円
・出来高:21,044,900株
(3ヶ月平均出来高:16,474,583株)
・PER(予想):8.05倍
・PBR(実績):0.69倍
・配当利回り(予想):3.22%
・時価総額:8兆2,874億円
・発行済株式数:54億3,429万株
(2023/10/4:時点)

本田技研工業のPERは8.05倍で、まだまだPER的にはそれほど割高ではないというのが魅力的です。

自動車業界は比較的PBRが低い銘柄も残っており、本田技研工業のPBRはまだ1倍以下で、今後の「PBR1倍割れ企業に対する政策」の影響による株価の上昇も期待したいですね ☆*:.。

株価チャート

本田技研工業の過去1年間の株チャートは下記となります。

本田技研工業は2023年9月30日に1株につき3株の割合で株式分割を実施しています。

株価については、円安の影響と北米での販売が好調なことも受け、株価は2023年3月頃から着実な上昇を続けています。2023年3月頃からの最高上昇率はなんと脅威の63%で、23年8月発表の23年第1四半期で増収増益を発表したことで株価の上昇を後押ししています。

業績・決算情報

本田技研工業の売上高/営業利益/経常利益/純利益の推移は下記となります。

北米での4輪事業が好調で、24年度3月期についてはさらに増収増益の予想。

本田技研工業の配当金と株主優待

配当金の推移

本田技研工業の配当金の推移は下記となります。

本田技研工業は3月と9月の2回の配当金を受け取ることができます。配当利回りも3%程度で、配当金は過去最高の状態を維持しています。今後のさらなる増配に期待したいですね。

株主優待

優待品(3月)
・100株以上:カレンダー
イベント招待(3月)※抽選
・100株以上:レース招待/Enjoy Honda 招待(1年以上)
       事業所見学会/HondaJet 見学会(3年以上)

本田技研工業の今後について

本田技研工業の経営方針

本田技研工業は、2022年の株主向け説明会の中で、以下のような方向性が説明されています。

・2040年:EV/FCV 100%(カーボンニュートラル)
・日本、北米、中国現地でのバッテリー調達
・全固体電池への430億円の投資(2024年)
・事業ポートフォリオの変革(新しいビジネスへの挑戦)
・Sony Honda Mobility:北米(2026 年春)/日本(2026 年後半)に販売開始

中身を紐解くと、本田技研工業は急速に進歩カーボンニュートラル社会に向けて、2040年までにEVシフト100%を目指しています。

EV化に伴うバッテリーのコストの増加に対しても、売上の半数を占める北米や、日本、中国では現地でのバッテリー調達を目指し、数量を束ねることで効率的な調達を目指しています。

また、新しい合弁会社であるSony Honda Mobilityでは、新しい高付加価値型EV製品やモビリティ向けのサービスを提供を目指しており、北米&日本での販売も2026年頃から予定されていますので、非常に楽しみな事業です。

中国のBEV市場の勢いが止まりませんが、今後のSonyを交えてのHONDAの魅力ある商品開発とサービス展開に期待したいですね ☆*:.。

最後に

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